2009年4月16日木曜日

オーマイガー!!良書を発見


This is Mitsuko.
2~3日前に発見!こりゃ良書だわ。
読んでて、しんどくないし、むしろ楽しい。
最近、英語が楽しくてしかたありません。
先月一ヶ月間はほぼ仕事中に文法の勉強をすることができたのが大きかったようで、
社内からちょこちょこ大きいのも単発も含めて
英訳のお仕事をいただいていている間に
集中して学んだことを存分に発揮できているから。
加えて、この良書の発見。
まだ全部読み終えたわけではなく、3割ほどしか読めていないけど、
あぁ~~~theってそうだったのね~~~とか、thatってそういう感覚か~~~なんて
小気味いい著者の大西さんの口調に『ふふ』っと笑ったりなんかして。
あ~~もっと早くにこの本と出合っていたかった!
本当に是非是非是非お読みくださいませ!
面白いですから~~
抜粋:『私たち日本人共通の弱点。それは会話に感情があまり乗らないということ』
これを読んだ瞬間、そう!それが苦しかったの!!!!(涙)
がっつりハートをつかまれてしまいました。
もー、私にとっては救世主。メシアです。大西さん。
たなっきゃんもいいんだけど、大西さんの方が楽ちぃんなんだも~ん。
翻訳者としては、たなっきゃんの本ぐらいはしっかり頭に入れておきたいところだけど、
大西さんの本読んだら、たなっきゃんがかすんでみえるような気さえする。
この本を読めばなんで、Sex and the Cityの the Cityがニューヨークを指すのかがわかるはっずです。

2009年3月31日火曜日

Grammer!

This is Mitsuko.

These days I have been studying English grammer during worktime.
(What a nice office!)
The book what I'm using is introduced before in this blog.

一ヶ月くらいかな、ず~っと勉強してます。仕事中に。上司公認。
去年もこの時期は英訳の仕事が少なくて、その間に他の仕事をして
それでも時間が余るものだから、スキルアップに使ってます。
最初の何週かは勉強できるからうれしかったのですが、
今は英訳したくてたまらん。

とりわけ文法を徹底的にちょっとずつ進めています。先日紹介した本です。

正しい文章を書くっつったら、そりゃ文法必要ってわかってるけど、
つまらんよね~文法って。
(この本は今までの文法書とは一味も二味も違うほど面白いけど・・)

がしかし、一度文法をガッツリできると自信もつくはず!
頑張ろう、私!Walk This Way!
http://www.youtube.com/watch?v=o8A0rhVG91U

It is time for me to hung in there.

2009年3月27日金曜日

発音を馬鹿にするな!

Mitsukoです。

最近お昼休みはもっぱらYouTubeで音楽を楽しんでます♪

まずはご視聴あれ♪(ヘッドフォンOr イヤホンAnd 爆音がお勧め)

Perfumeのチョコレイトディスコ

http://www.youtube.com/watch?v=nYX7CFQ2hpI


Salyu&SuperflyのWith or Without you

http://www.youtube.com/watch?v=q1nTvgUB0lw


コメントを何気なく読んでみたら案外、外国の方も気に入ってるようで、I love it!とかコメントがあると、日本人として誇らしいというか、うれしいもんで英語の勉強がてら彼らのコメントを読んでいたら、、、
絶対発音のことって馬鹿にされるんですよね(怒)
是非、見てみてください。必ず発見できます。

発音、関係ある?Awesome voice is AWESOME!なんですけど。

Mitsukoはちょっと憤慨しているのである。

2009年3月4日水曜日

英語を学ぶ理由

 前回の文章が堅苦しかったので、今回は柔らかめを心がけて書きます(^^)

 皆さんは何故、英語を勉強していますか?仕事のため?国際言語だから?義務教育だから?等、人それぞれに理由があると思います。私自身は「仕事で必要だから。」というのが現在の、英語を学ぶ主な理由です。「現在の」としたのは、過去はそうではなかったからです。それが今回のテーマです。

 私と英語との出会いは小学校に入学する前です。アメリカに住んでいたおばが、アメリカの子ども向けアニメをいくつか録画して送ってくれたのが、私の英語との出会いでした。アニメだったので、言葉がわからなくても十分に楽しめるものでした。実際に当時の私がどの程度内容を理解していたかは不明で、小学生になってから、再び見た時にはアニメのキャラクター達が何を言っているのかちんぷんかんぷんでした。小学校低学年まで英会話教室にも行っていたのですが、習ったことはほとんど覚えていません(^^;)英会話教室をやめてからは、中学の義務教育まで英語に触れる機会はありませんでした。

 幼いころの英才教育(?)のかいもなく、中学に入ってからの私の英語の成績は散々でした。あまりにも成績が悪かったので、高校受験の時は志望校のレベルを1つ下げ(志望校の英語の過去問で100点満点中9点だったので、先生に反対された。)、大学受験では外国語大学行きを反対される事になりました(高校の英語の成績は3年の3学期以外は5段階評価で常に2で、毎年進学が危ぶまれていました。ちなみに3年の3学期の成績は3)。先にも書きましたが、子どもの頃の事は覚えていませんし、努力というものを全くしなかったので、当然の結果とも言えます。おかげで単語力はいまだに乏しく、苦労しています。

 このような私が何故、外国語大学を目指し、さらには人に英語を教えるようにまでなったのでしょうか。それは、英語に「音」としての魅力があったからです。フランス語の発音の美しさに魅かれてフランス語を勉強する人は多くいると思います。私の場合は英語の発音の美しさに魅かれました。正確に言うと外国語の発音の美しさといった方がよいでしょうか。高1の終わりころ、私は外国語の音の響きに魅せられ、独学で7ヶ国語を勉強していました。とりわけ好きだったのがロシア語とイタリア語でした。ロシア語はロシア文学とロシア文字の形に魅かれ、イタリア語はイタリア人の陽気さと、当時イタリア語講座に出ていた山口もえちゃんのかわいさに魅かれました。英語の場合は、レオナルド・ディカプリオ、ジュリア・ロバーツ、ブラッド・ピットとか、NHK英会話のケイ・ヘザリーさんとかが、好きでした。意味もわからず物まねをしているのがとても楽しかったです。
 最近でいくと、パリス・ヒルトンとかアル・ゴアですね。発音が好きな人でアル・ゴアが出てくるところがちょっと知的でしょ?w. パリスヒルトンもまじ好きで、以前パリス・ヒルトンが田舎で生活するって番組(アメリカ版「田舎に泊まろう!」)、あれがものすごい面白くて、YouTubeとかでないのかな?誰か知ってたら情報くださいm(_ _)m あと、ゆりかもめの英語の案内板に書いてある文章も好きです。ゆりかもめは各駅に駅文様というのがあって、それを日本語と英語で説明してあります(日本語版はゆりかもめのホームページに掲載されてます)。その文章が簡単でわかりやすく、その上文章として美しいと思うのです。

 共感していただける人が少ないと思いますが、言葉ってすごく美しいと思うのです(もちろん汚い言葉もありますが)。本当に、自分で口に出して気持ち良ければ意味なんてどうでもいいじゃないかって思う時もあるのです。外国語の音楽を聴いている時と似たような感覚かもしれません。

 好きこそものの上手なれ

 音楽が「音を楽しむ」と書くように、皆さんにとって英語が語学であり、語楽であって欲しいと思います。

2009年2月23日月曜日

JOB

Mitsukoです。

変な時間に目が覚めてしまった・・・。

この頃、『これがやりたいこと?』と自問自答する毎日です。
翻訳はずっとやりたいことだったけれど、工業翻訳・・・、技術的な基礎知識もない私が
毎日毎日JISの辞典やGoogle検索して、調べて調べて調べて訳して訳して訳して・・
これの繰り返し。

翻訳は楽しいのに、テクニカルなことに興味が持てない。

先週末に翻訳セミナーに参加してきましたが、
そこである人が『これを5年10年訳していくのか・・・と思うと、別の分野にシフトしたくなる。どうすればいいのでしょう?』と講師に質問していたのが『あぁ、自分の扱う分野に違和感を感じる気持ちがわかる』と、他の人も同じような悩みを抱えているのだなぁと。


あと4~5時間後には会社に行って、山のようになった仕事に向かわないといけなく、
そのうえ職場の人間関係は嫌なことばっかり。
仕事の量はどんどん増えていくのに、時給は上がらないし、正社員にもなれない。
うだつがあがらない。


将来は和田氏と一緒にNew York Cityに住み、翻訳をしながら派手じゃなくても幸せな生活を送りたいのだけれど、今走っている道でそのゴールは待っているのかとっても疑問。

今の仕事から得るものはまだまだ沢山あるのはわかってる。
けど、これを何年も続けているとやりたいことを逃すような気がする。
どっかで区切りをつけないといけない。
人生のターニングポイントをいつか自分で演出しないとなぁと思うばかり。


昔、『情熱大陸』で東京の小山登美雄(字あってるかな。)ギャラリーの小山さんに
村上隆がメッセージを送っていたのを思い出す。

『アートの世界っていうのは底無し沼で、深く入れば入るほど抜け出せなくなってしまう。
小山さんはそれをわかっていて、まだ飛び込もうとしていない。
僕なんかもう地獄の4丁目まで来てしまっている。
それをわかってないと小山登美雄ギャラリーっていうのは一流になれない。
小山さんは自分でわかって、二流三流に甘んじている。』


翻訳も、深く入れば入るほどどんどんわからなくなる、底無し沼で、
今気づきもしない悩みがそのうち出てくる。

同じ底無し沼に飛び込むなら、好きな分野と一緒に心中したいわ。


それでも、お金は必要だし与えられる仕事があることは幸せなこと。
頑張らないといけません。

今年の春からは、同じ仕事をしている人が産休に入ってしまい、
一気に仕事の量も増えると思う。
とにかくその人が産休からもどるまで、頑張るしかない。
いろんなこと学んで、いろんな経験つんで
それでパーッと辞めてやる!

I want to live my life!

2009年2月15日日曜日

英語をイメージでつかむ~お勧め書籍~

Mitsukoです。

文法を勉強するのに、『仮定法過去』だとか『形容詞的用法』だとか、

とにかく英文法を学ぶのに日本語の文法用語が難解なので

ついつい中途半端に終わってしまっていました。




そもそも今しゃべっている日本語だって

『現在形で・・・』なんて考えているはずがないのに

どうして英語を学ぶのにこんな難解な文法用語があるんだろう。




英語は学問ではなく、one of languageです。

LanguageはComunication toolなのだから、学問ではないはず。。

だから赤ちゃんが言葉を学ぶように英語が使えたら・・・って強引ですかね。




もう大人の脳になってしまった以上、都合よく赤ちゃんみたいにはならないので
やはり文法書は必要。




そ・こ・で!


いい本を見つけました。






←これです。



この本、目からうろこな要素がふんだんに盛り込まれています。

難しい文法用語は最小限に
イメージで文法解説しています。

近所の本屋で何気なく見つけたこの本、
今まで読んだ文法書の中で一番わかりやすく、一番真面目に読めます。





書籍評判は、アマゾンでチェック!





著者の田中茂範さん(通称:たなっきゃん)の本は他もお勧めです。


←たなっきゃん

2009年2月9日月曜日

リスニング

 離職後の長旅を終えて、少し落ち着いてきたので、そろそろ書こうと思う。将来物書きで食べていけたらいいなと思っているので、このブログがその練習になると思う。あまりこういう事には慣れていないので、書きながら言葉使いや文体にも変化がでるだろうから、そういうのも楽しんでもらえたら幸いである。長く続けたいと思うので、あまりしんどくならないよう気楽に、マイペースに書いていこうと思う。

前ふりが長くなったので、そろそろ本題に…

 外国語大学出身ということで、簡単な通訳を頼まれたり、英語の勉強法について教えて欲しいと頼まれる事が時々ある。昔から言われている事だが、日本人は英語を読むことはできるが、話せないという人がいまだに多い。私は言葉を話すためには、その言語を聞き取れることが必要だと思っているので、そういう人にはまず最初にリスニングの練習をするように勧めている。そこで、今回はリスニングの勉強方法について書こうと思う。

 とある脳科学者がいうには、英語の勉強にはドラマが適していると言う。英単語の意味は文脈が決定するため、1文だけを読むのではなくストーリーの中で英語に触れる事が大事だからだ。また、ドラマは映画と違い役者は基本的に画面の方を向いている。そのため、視聴者は役者の口の動きを見ることができる。これは子どもが母国語を習得する方法と類似するため有効だと言う。韓流ブームに乗っかっているおばさま達の韓国語がとても上手なのはこういった理由からなのかも知れない。

 さて、私自身はというとリスニングを特に意識して勉強した事はない。ドラマも時間がないのでほとんど見ない。その代わりに本を読んだり、資料を見ている後ろで、英語をバックミュージック代わりに流している。個人的に効果が高いと感じているものは、やはりストーリーがあるものだ。それも、ニュースや小説の朗読ではなく、二人以上の登場人物がいて話がすすんでいくものがよいように思う。特に意識して聞くわけではないので、部分的に聞いてもある程度場面が想像できるのがいいのだろう。

 結論として、リスニングの練習にはストーリーのある英語を聞くというのがいいだろう。話の流れを考え、その言葉を発した人間が何を意味しながら言ったのかを考えながら英語を聞くことによって、自然と英語を聞く力が身に付く。この「自然」というのが大切で、外国語の習得には外国語を母国語と同じ様な感覚で使う事が習得の近道であると思う。リスニングが上達してくると、英語をいちいち日本語に訳さなくなってくる事に気付かれるだろうと思う。英語を英語のままで理解し、英語で考える事によって、今度はスムーズに英語で話したり、書いたりできるようになると私は考えている。