2009年1月30日金曜日

英語を深く理解するには

Mitsukoです。

今日は医者さんで待っている間、Tom & Jerry のDVDを見ていました。

結構面白いから、27歳にもなるのに、ニヤニヤ笑いながら見ています。

英語はほとんど出てこないけど、アメリカ文化が盛り込まれているし、

何より、度を越しているところが面白いです。





今日見たのは下のリンク先です。





http://jp.youtube.com/watch?v=UfKveE4mIik





大体3分40秒くらいのところで、

トムとジェリーが高い高いはしごに登り、ジェリーが小さいたらい(桶かな?)の中の水にダイブし、

それを追いかけたトムもジャンプするけど、ジェリーが大好きなゾウさんが

トムが落ちてくるまでに水を飲んでしまい、

何もないところにトムが落ちていくシーン。



トムがたらいの中に落ち、地面を越えて、長い長い地層を超えて


とうとうマグマ層にまで落ちて、地上に上がってくる。


そのとき、私は「あまりの熱さに驚いた、真っ黒焦げのトム」があらわれると


予想していたのですが、


悪魔が上までトムを運んできたというオチでした。

悪魔って地の奥深くにいるって思いますか?
地獄って言うくらいやから、地の奥にいるのが普通なのかな・・・。


ともかくこれは、聖書の最後の審判で『善い者は天国へ』『悪しき者は地獄へ』ということが文化で育っていれば 自然と納得できるオチだなと思いました。


ミケランジェロの絵にも、地の奥から顔をだしている悪魔が見えます。

                   ↑下のあたり

2月号のAERA Englishでは、キリスト教文化に詳しい石黒マリーローズさんという方の記事がありました。

最近のオバマさんに関する記事に登場した聖書の英語表現を解説する内容です。

石黒マリーローズさんの本はお勧めです。海外ドラマで翻訳者がアメリカンジョークを日本人にもわかるように訳せなかったのか、そのまま表現してみていて??となったことがありますが、この方の本はそういう、慣習の差からくる表現を結構扱っています。

この記事の最後に、

『英語は結局、God Save the Queen/King(神よ女王/国王を守りたまえ)と国家を歌う英国人やIn God We Trust(我ら神を信ず)と刻印された通貨を使う米国人たちが話してきた言語なのです。英語を深く理解しようと思ったら、ぜひ、聖書にも親しんでいただきたいと思います。』

と書いてらっしゃいます。(アエライングリッシュ、2009年2月号、金融危機と聖書の英語表現、P.67)

本当にそうだと思います。

『そんなん言うてたら、閻魔様に舌ぬかれるぞ』くらいの表現が、海外ドラマみてても沢山でてきます。

例えば、Sex and the Cityで『モーゼが海をまっぷたつに割ったくらいの奇跡がおこった!』とか出てきました。

あと、ギリシャ神話も知っておきたいなと思います。

本当に、会話の中でも比喩が多い言語(というか文化かも)です。

でも、日本語でも読むのは結構時間かかるのに、それを英語でなんて・・・・英語を深く理解するのは本当、大変かもしれません。

でも知ってたら、海外ドラマもっと楽しめるのかな。

2009年1月9日金曜日

「パティオ製のカメラ」をどう訳すか。

Mitsukoです。

今日、会社の人に
うちの会社で作られた製品という時の訳しかたについて質問を受けたので
ちょっと調べてみました。

会社の人は、なるべく短く訳したいとのことでした。
(ここでは会社名をパティオとし、製品をカメラとします。)
「パティオ製のカメラ」はPatio made cameraですか?という質問でした。
(正しくはPatio-madeとハイフンを入れなければならない。)
私の答えは、Camera made by Patioでした。

Patio-made cameraならPatio-madeが形容詞となり(文法的には)問題なさそうですが、
このような言い方は果たして一般的だろうか。
Googleで、世界のソニーを例に調べました。

Sony-madeで検索すると、133,000件のヒット。
ざっと見ても、Sony-madeばかりの結果ではなく、
時々、Sony-made laptopがあるくらいです。

英英辞書で調べると、-madeは
あるものが、特定の場所で、あるいは特定の方法で作られたということをあらわすときに使うとありました。
例えば、British made carとか、Custom-made 、Special-madeとう、国とか特別な方法を表すのには一般的といえます。

私の回答のCamera made by Patioは、
made by 行為者(メーカー)という決まり文句
なので
パティオが作ったカメラということになり、誤解もなく読めると説明しました。

なので、Camera made by Patioでいってもらいました。

でも正直、自信ありません。
ヒット数が少なかったとはいえ、Sony-made laptopがヒットしたことは事実で、
もちろんCamera made by Patioでも問題ないけど、
上記のような説明をその人にしたけど・・・・ちゃんと合ってるのかが自信ない・・・

2009年1月2日金曜日

あけまして

明けましておめでとうございます。

世間から隔絶された生活を長くおくって
いたのでパソコンやブログの事がわからず
かなり手こずりながら投稿してます。前回
の投稿時間から、その苦戦ぶりを想像して
ください(^^;)

初めましての人もいるのかな?Kiyoshiです。
看護師やってます。今月からフリーターに
なります(笑)

2月くらいから時間ができてくるので、それか
らゆっくり投稿していこうと思います。英語
でも書きます。

みなさまよろしくお願いします☆

できるかな?

テストです。すでに一回失敗してます(^_^;)

2008年12月23日火曜日

ホリディレター

Mitsukoです。

このブログを開設してみんなの意見を待っている間、何か書いてみよう。

もうすぐクリスマスですね。
この時期は、仕事でHoliday letterの文面作成の依頼があります。
世界各国(といっても、現在の会社では英語圏の国に送っていません)に、送る手紙だし、
頑張るぞ~といつも思うのですが、書くネタ探しに一苦労します。
これが自分の友人にあてる手紙ならもっと楽しくできるのにね。
ま、本件はビジネスにおいてのホリディレターです。

単に、May your holiday be filled with warm happiness. A Happy New Year.
とか適当に1~2文書いて終わりという、会社もあるかもしれませんが、
私の勤める会社は、それなりの文章で送ります。

決まり文句ばかり並べても面白くないので、季節を表現したり、この時期ならではなことを
詩的に表現すると、ネタはいくつか浮かびやすいのでお勧めです。

去年は、
Gradually, red leaves are falling and the next beautiful season is coming soon in our country.
It's starting getting cooler, but our thankfulness to you is getting warmer・・・だったか、
とにかく季節感を出した書き出しにすれば、それっぽい感じなって、
後に続く、1年間の感謝の気持ちや、A Happy New Year だとかの決まり文句までも、
いい感じにつなげることができました。

今年も、こっぱずかしいほどの詩的なレターを作成し、もう発送しました。

ホリディレターに困ったら、季節感を出せば、それっぽくなる。
これを来年の私が読んで、またネタ探しに奔走しても何とか書ききっておきたいという願望でした♪

皆様、Merry Christmas and a Happy New Year!
よいお年を!

2008年12月16日火曜日

ブログを本格始動する前に①きっかけ&目的&どうやる?

パティオのみんなへ



きっかけ

パティオの英語ブログを立ち上げることになりました。

例のBBSに書き込んでいますが、

仕事と英語の両立が難しいので、みんなで情報共有しませんか?

という提案がこのブログのきっかけです。







目的

英語の勉強です。

社会人になると英語の勉強に割く時間なんてなかなかとれません。

だからこそ一人で勉強するよりもみんなで情報共有するほうが効率がいいです。

せっかく外国語大学で出会った仲間だしね!
例えば、コメントしたり間違いを指摘したりして、それを読むだけでも
知識が増えるかもしれません。




どうやる?

堅苦しくないブログにしたいです。

それぞれ好きな時に好きなように書いて、誰かが気楽に読むブログでどうでしょう。

もちろん本格的にバリバリ書くのもアリです。

例えばMitsuko(私=言いだしっぺ)が書こうと思っていることは・・・



・テレビや雑誌などで見つけた、うまい表現方法

・お勧め書籍

・工業翻訳をしていて気づくこと

・英語で日記

・日本語のこと



などです。



ネタがある人はあると思いますが、ない人はなかなか見つからないと思います。

決して無理強いはしません。書くも読むも、



気が向いたときに♪


内容はそれぞれが勝手に書くので、明記しなければならないことは、さほどないと思います。

書き方ですが、
GoogleでGメールアカウントをそれぞれで作成してください。
メールアカウントをMitsukoに教えてください。
本ブログへのメンバーに追加します。記事の投稿ができます。
(メールアカウント教えたのに、すぐに返事の来ない場合、催促ください。
 だって、だって、忙しくてすぐに対応できない場合もあって、
 そのうち忘れちゃうこともあるじゃない?汗)


最後に重要なお知らせです。

パティオは20人くらいいる大所帯ですから、名前はMitsukoのように、
アルファベットで記入してください。

なぜ、というと、ある狙いが。

実現するかどうかはわかりませんが、
ネイティブにも読んでもらいたいのです。
パティオは、勉強ばっかりに精をだす集団ではありませんね。
酒で騒いだことが一番の思い出です。
ブログの名前に願いがこめられているのですが、
インターナショナル・パティラーを作りたいです。
たまに飲む集まりに、ネイティブがいる日もいつかあるといいなぁと思って。
実現するかどうかは、不明。難しいかもしれないけどさ。。。

でも、せっかくこんな場所が出来たのだから、
もし興味をもってくれたネイティブが読んだとき、せめて名前だけでもアルファベットにしておくことは、
とても大切なことだと思っています。

実現するかどうかもわからないプロジェクトだけど、
世界に友達ができて、パティオの輪が広がるといいなぁいう願いがあります。
そのうち、英文でパティラーになりませんか?というメッセージをブログのどっかに載せます。


とりいそぎ、スタートしました、このブログ。
まだ本格的には始動していませんが、
『こうしたルールがあってもいいのでは?』
『これは、納得いかん』
『こんなんもあるで~』とか
何でも意見をください。

とりあえず、コメントくださいませ♪

では、皆さん、適当に(でも真面目に)英語の勉強しましょ~